なんか NHK がそのうち詳しい事故経過と分析を番組として公開しそうなので、辺野古のボート転覆事故の事故分析レポートはペンディングにします。NHK の報道でこれも考えたほうが良いんじゃない?っていうのがあれば、それを補足する形でまとめようと思います。
ぼくの現在の事故構造理解は、普通の人たちがありがちな理由の連鎖で事故に至ったって理解です。過去にあった事故と同じことが繰り返されたって理解です。
ネットでは活動家云々って言われてますけど、当事者の人と人のやりとりや、背景、その他いろいろわかってしまうと、活動家云々は虚構で普通の人が友達から相談されてボートを出すのを受けた。仕事なんかじゃなくて。そしてありがちな理由で事故った。今回はたまたまこの人だったってことに過ぎないってことがわかりました。
結局条件が揃うと誰でも事故になるという安全工学の常識が繰り返されただけの事案でした。
だから避けることができた。なのに事故は起きて二人が亡くなった。だからぼくは悲しい……