辺野古沖 2人死亡事故 救助された船長「前を進む船が転覆」
アメリカ軍普天間基地の移設工事が行われている沖縄県名護市辺野古の沖合で、2隻の船が転覆し、研修旅行中の高校生など2人が死亡した事故で、救助された船長が海上保安本部の聞き取りに対し、「前を進む船が転覆し、助けようと思って向かった」という趣旨の説明をしていることが捜査関係者への取材でわかりました。向かった後、この船長の船も転覆したということで、海上保安本部は当時の操船の状況や安全管理に問題がなかったか、詳しく調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20260318/k10015078311000.…